えんがわだいすき

社会人腐女子が日常生活の中で感じたことのメモ。

推しとの接触イベント毎に反省タイムがある=まだ私は推しから離れられない

f:id:chaospace:20190408153612j:image

↓前回の出来事↓

10010.hatenablog.com

やってきた!自分のお金で投資した推しのイベントが!!!

カレンダーのお渡し会や!!!
別イベントの物販時間と推しチケット大戦争の時間がモロかぶりだった本件。
無事に戦争に勝ち、
・握手orグーパン券
・サイン券
を買いました。

推しには貢げるときに貢がないと…。

とはいえ実は私、この接触イベントが終わったら推しへの追っかけ具合をもう少し減らそうと思っていました…。
行ける時に行く、舞台を全部行かなくたっていい。イベントも同様。
以前こんなことを言いました。

f:id:chaospace:20190409113726j:image

彼はこのような応援スタンスの私もおそらく「ファン」だと認知してくれるはず。
すっご~~~~く私の理想を押し付けているので、実は違うかもしれませんがね!
でも私が見えている表面上の彼からはそう捉えられる。

このイベントは私の中で一種の区切りみたいなものでした。

で、ですよ。
結論から言えば、

1.言いたい事は言えたか

「YES」

2.やりきったか

「NO」

みたいな!!!!

前回の反省を生かすべく、面と向かって
「君を応援している」
という事を伝えたかったMくんのイベント内出来事を追記に!

第一ラウンド:握手

握手orグーパンを選べるイベントでした。
推しはグーパン狙いだったと思います。
でも私は推しの手を握りたい。わかる?わかるかな?
グーパンだと接触面積は指の付け根から第一関節五本分。
一方の握手は握手なんで握手なんでしょ!!!!!ぎゅってやつ!!!!!!!

スタッフさん「どちらにします?」
Mくん「握手で」

握手、そして目を合わせて言う「好きです」

Mくんにはミッションがあって、
応援している」事と「お前が!!!!!好きだ!!!!」という事、2つは絶対に伝えたかったんです。

推しとの接触は周りから見られないように仕切られた空間だったので、なんだか緊張する。
前に進む。
推しがこっちを見る。
手を差し出してくれる(アッー!)
包まれる手!!!!(アッー!)
目線をあわせ、一言

「好きです」

はい~~~!!!!言いました!!!!言えた!!!!っていうか言えた私偉い!!!!!!!

推し、楽しいことが大好きで、自分が楽しいことをして周りを笑わせてくれるタイプで、
対面イベントでもちょっと斜めからの質問とかを「~じゃない?」と面白そうに返してくれるタイプ。
だからこそ!Mくんは思うのです!「この人、ストレートに言われたら恥ずかしがるタイプだな?」と…。

「…っ(恥ずかしそうに笑いながら)ありがとうございます」

ドカーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!

はい死亡~~~~~~~~~~!!!!!!Mくんアウト!!!!デデーン!!!

無事にMくんは灰となりました。生きてて良かった。

面と向かっての「応援しています」

俺は!!!!!!!!!お前のファンで!!!!!!!!!お前は!!!!!!!!俺の推し!!!!!!!!!!

お手紙は書ける時に書きます。
ただその文章を推しが読んでいるかどうかなんてわからない。
あくまで私の超個人的自己満足のために書きます。
推しへ手紙を書いたという事実を作るために。

oO(推しが突然「手紙ありがとうございます、励みになります」とツイッターで発言していたのを見て「見てたの!?」とか言ってしまうタイプ)

それが【目の前にリアル三次元推しが存在している状態】で「応援しています」を言葉で発せれるイベントに来たわけです。
すごいね、すごいや。
だって私の言葉にリターンが来るんですよ。リアルタイムで。推し生きとるやん。二次元じゃないじゃん、三次元で息しとるわ。

Mくん「応援してます」「頑張ってください」
推し「ありがとうございます!」

これがテンプレ返事だろうがなんだろうが、

私の言葉へ推しが即座に答えた。

これが事実、現実、妄想じゃない。すごい、三次元は。
そりゃガチ恋というカテゴリが生まれるわけですよ。わかるわ。
まぶしい、推しが。輝いてる。すごい。

ここでMくんの第一ラウンドは終了。

第二ラウンド:実名サイン

このような紙が配られる。

f:id:chaospace:20190408153653j:image

カタナカってなんやねん、という誤字。

サインが「呼び捨て」と「さん付け」だったら「呼び捨て」の方が破壊力あるよな

Twitterにて。

Mくん「フォロワーへ。呼び捨てとさん付けどっちが後から見直して死ぬと思いますか」
フォロワー「呼び捨て

即答!
もともと☆や♪やら書いたら駄目!と記載があったので、指定するのは微妙なラインだろうな~と思いつつ駄目もとで書くMくん。

f:id:chaospace:20190408153748j:image
記名のスタッフ確認は絶対に入るし、断られたら断られただ!

紙を渡すとチェックが入る。

スタッフA「(これ大丈夫ですかという仕草)」
スタッフB「(確認後、OKの仕草)」

OKもらってしまった。

名前を間違えられる(美味しいね)

推し、どうやら確認の為に渡した紙を声に出して読んでくれていたみたいで。
ネットを検索すると「名前呼んでくれた~!」というファンの方がちらほら。
Mくんも呼ばれました。

推し「Nさん?
Mくん「Mです」
推し「そうなんですね!」

ありがとう、推しに名前を間違えられるなんて役得だわ
昔カードファイト!!ヴァンガードのラジオでも「太股ハンター」というラジオネームでお便りを出したら、4週にわたって「ふとまたハンター」って言われました。最終的にラジオネームは「ふとまたハンター」になりました。キャストさんにはネタにされました(笑)

沈黙の後に出る「字が綺麗ですね」

どうしても何かしてもらっている時に話しかけられないんですよ。
自分の名前がさらさらと書かれていく様をじっと見てしまう。
他の人はこの「書いてもらっている間」に会話をしていたのですが、Mくんは沈黙
ハッ!何かしゃべらなきゃ!と思って咄嗟に口から出た言葉は

「字が綺麗ですね」

馬鹿~~~!!!もっとこう、なんかあっただろ私!!!!!
発言が直脳すぎるでしょ!!!!推しの字綺麗だけどさ!!!!!

以前こんなこともありました

そして事件は起こる。キャストのお見送りがある…だと…。
実は全国行脚にも○○の部屋にも行っていなかった私はこの日が始めての「サシ会話」でした。
ちょっとドキドキしながらも列に並び、いざ!尋常に勝負!
と思ったら連れが「まって一人じゃ無理だから一緒に行こう」と。
「わかった」と返し、意気込んでキャストの前へ。

まず最初に太田くんが出迎えてくれました。
そして限界オタクたち、ついとっさに言葉に出たのが

「「イケメンだ!!!!!!!!!!!!!!」」
「「顔が良い!!!!!!!!!!!!!!!」」
※しかもハモってた

やっちまった!

太田くん「ありがとうございます!」←ちょっとびっくりした感じで

ドリフェス!!!!!!!!と私@完全版 - えんがわだいすき

彼には別現場で懺悔。

そして次に公人くん。
を、目の前にしたMくんは混乱した!
だって背が高くてイケメンで背が高くてイケメンでキラキラオーラが凄かったから!!!!!!!!

Mくん「公人くん、あ、あの、え、っと、背が高くて…イケメンですね!??!?!?!?!?!?!」

またやっちまった

顔がいい、じゃないだけマシですよ!

 

ドリフェス!!!!!!!!と私@完全版 - えんがわだいすき

別の子に対しても発生。

Mくんは緊張すると思ったことをそのまま口に出すらしい

退場

Mくん「筆ペンまで!ありがとうございます!」
推し「いえいえ!」

筆ペンは私が買ったイベントチケット景品に含まれるので、もらえるのは当然なのにお礼を言ってしまった
わ~~~~推しが私の名前書いてくれた!しかも呼び捨て!わ~~~い!!!というウキウキ気分の中退場。

我に返る

Mくん「沈黙の時間、あそこで推しと会話するべきだったのでは…?
Mくん「推しに何か聞けることあったのでは?

はい!反省タイム入りました!

とはいえ、人が何かを書いているとき、しかも自分の名前を書いているときに
「○○ってどう思いますか~?」
みたいな質問を投げられない。推しの手元を見入ってしまう

「仕方ないじゃないか!」
という気持ちと
「会話の中で沈黙が起こるのはどうなの!?」
という気持ちと
「みんなはあの時間で推しと会話しているんだよな!?」
という気持ちに挟まれて帰宅。

楽しかった!という気持ちが9割の中、1割反省が入るという結果に終わりました

反省タイムが発生する=もう一度推しに会えという暗示

逃れられない~~~~~!!!

反省をする→次会ったときはこうしたい→イベントチケットを取る→実行

輪廻じゃん…。
推しにたいして「~したい」、たとえば「見たい」「会いたい」「聞きたい」「話したい」と思っている限り、推しの現場から離れられないんだなと思いました。

Mくん「今回終わったら東京行く頻度少なくする予定だったのに」
フォロワー「行けるときに行くべきだよ!会えるなら会っといた方がいい!」
Mくん「離してくれない推し」

余談:実はみんな「呼び捨て」だった(完)

インターネットで検索したらみんな呼び捨て記名じゃねーーーの!!!笑

サインをもらったご本人が、カレンダーを持っている写真を拝見。
いんたーねっつ上で君の顔と名前が一致してしまうよ。危ない。

な~んだ!だからMくんの要望通るんじゃん!

おわり!