えんがわだいすき

社会人腐女子が日常生活の中で感じたことのメモ。

ブログって同人誌じゃん

雑記&考察です。
先日こんなツイートをしました。

f:id:chaospace:20190122183029j:plain

f:id:chaospace:20190122183045j:plain


某氏1のブログ

mmr-ns.hatenablog.com

某氏2のブログ

hayamap.hatenablog.com

某氏3のブログ:

turedure0915.hatenablog.com

(最近仲の良い友人たちがこぞってブロガーになったのは何か意味があるのだろか…)

書き方、話の展開、語彙力、語感、文章構成、テーマ、どれをとっても全員違う。

彼女らの文章を読んでいると「面白いくらいに違うな!?」と肌で感じております。
誰の書き方が正解とか、読みやすいとか、タメになるとか、そういうことではなく。ただただみんな違ってみんな面白い。
ええ、気づきました。

ブログ1つ書かせても個性がありありとでるな…?

全員「文章記述のプロ」ではないからですね。
これが同じ文章記述セミナーに通ってしまったら没個性のブログが出来そう。つまらん!笑
私も以前言われました。

Mくん「ブログを書いていると日本語の使い方があっているかわからない時がある。ライターの試験とか受けて学ぼうかな」
友人「お前のブログ、今の文章じゃなかったら個性が無くなって読む気失せそう

確かにね!!!!!!

昔と今

昔々、遠い昔。
HTMLでサイトを組んで同人活動をしていたあの日。
皆さんは日記をブログか何かで開設しましたか?
開設されていたウェブコンテンツをどう使っていましたか?
私は

「今日○○がありました~!楽しかった!」
「生きてますよ~!生存報告です!」
Web拍手ありがとうございます!お返事です!」

みたいな使い方。
まぁ昨今のツイッターの使い方と何ら変わりませんね

ウェブコンテンツの使い分け

HTML同人サイト時代、自分の日記をつけるのに
・日記(ブログ。fc2とか)
・リアルタイム(メール送って簡単に投稿できるやつ、Alfooとか)
と2つ設立する…みたいな分け方しませんでした?私はした。
前にもそんな記事を書きましたね!

Mくん「ブログって古の腐女子の血が騒ぐ」
友人「わかる」
Mくん「Twitterは昔でいうAlfoo(メール投稿で即時反映される短文日記のようなもの)」
友人「私も「リアルタイム」って日記あった」
Mくん「ブログはブログ。サイトに拍手返信とか近況とか書いたアレ」
友人「わかりみが深すぎる」

アフィリエイトじゃないブログってこの世に存在しないの? - えんがわだいすき

そんなの一昔前のことでしょ~!?と思います?それがね~そうでもないんですよ。
その理由は「私が改めてブログを始めた」所にあると思います。

今の私の状況に置き換えると
・日記→はてなブログ
・リアルタイム→Twitter
だと思います。

二度あることは三度ある…輪廻かな?

はてなブログについて

日記→はてなブログ、と記載したとはいえ、昔のブログと今のブログでは違う点があります。
それは
テーマを決めて書くこと
・最終的に得た感情に対して”何故”を考えること
を意識する点。

~があったよ!楽しかった!
とか
~してみたよ!面白かった!
とか
そういう直感的な感情はとても大事
でもその感情を得るまでに「何を得ていたか」って結構重要なのでは…?と思ったり。

私の場合、

①最初に受ける感情→②それは何で得たのか→③方法は?どういったきっかけで?→④最終的に何が大事だと思った?

みたいに咀嚼していきます。
①はまずツイッターにぶちまけますね。
②~④の過程はブログに書きながら頭を整理していきます。

例えば「同人誌を作る」に焦点を置くとします。
「同人誌作ったよ~!」「楽しかった~!」
の点はツイッターへ、
「原稿ってこうやって作るんだって!」
「同人誌を作って1から物を作りあげる達成感を得たよ!」
「即売会で自分の同人誌を手にとってもらうってこんなにも嬉しいことなんだ!」
と、一歩踏み込んだ話をブログに書きたいわけです。
「何で?」「どうして?」の部分をブログにね!

ツイッターついて

アイツは良し悪しがめちゃくちゃある強敵だと思います。
もうかれこれ9年くらいは付き合っていますけどね…年々妙な俺ルールが増えてきていて定期的に「ツイッターやめよ」とか呟く(笑)
でもササっと第一感情を吐き出せるのがツイッターの良いところですから、まぁやめられませんわ。

ツイッターの利点】

直感ですぐ書ける
②誰か絶対見てる
③反応がよくもらえる

ツイッターの欠点】

推敲時間が短い、文章がめちゃくちゃ
②思ったことをそのまま垂れ流すので悪い事も書く場合がある
③炎上しやすい

だと個人的には思います。
これを補うのがブログなんですよ。

【ブログの利点】

①推敲時間が長い。考えながら書く。頭使う。
②この文章だと攻撃的かな?など考えて書くので感情の棘はそぎ落とせる
③個人ブログレベルならそんなに炎上しない(するときはするけど)

【ブログの欠点】

①投稿完了までの道のりがわりと長い
②誰にも見られないかもしれない
③反応?なにそれ美味しいの?

ほら、正反対じゃないですか!

ブログには日々思っていること、振り返り、何か見たときの感想などを頭でまとめながら書き留めておく。
ツイッターにはその瞬間感じたことをメモ書きで書く。
そんな感じ。

冒頭のブロガーたち、全員「同人絵描き/字書き」である

最初の話に戻します。
そうなんですよ。
冒頭で紹介した3人+Mくん、4人とも同人の生産側なんです。読み専じゃないんです。

同人誌って妄想を咀嚼して丸めて原稿にぶつけるじゃないですか。
何度も推敲して読み直して、展開はこれでいいのか?と頭を抱えたり、時には思い切りも大事だったり。
そして個性の塊みたいな本が仕上がってくる

これってブログと一緒じゃん…

自分の趣味思考経験値考えは混ざっているし、さらに展開の持って行き方、言葉選び着地点
全部出る。マジで。趣味も思考もモロばれ。

ここからは私の推測として聞いてください。

4人とも同人誌に対して【作ること(考えをアウトプットすること)】に醍醐味を感じているタイプなのかな?と。
そしてブログを書く=脳内をアウトプットする=【作品を作る】につながる。
ブログ=俺のポエム同人誌簡易版っていうか…。

ブログは作品だ、同人誌だって前も話しました。

人って言葉を列挙しながら脳内整理が出来る生き物なんですね。
やっぱり文字に起こすって大事!気づきが多い!このブログ私の同人誌じゃん!
主役:Mくん
みたいな。
一体この「えんがわだいすき」で何冊ハッピー同人誌出るんだろか…。

30冊くらい出たら褒めて欲しいです。

アフィリエイトじゃないブログってこの世に存在しないの? - えんがわだいすき

誰かのブログを読んで「あ~なるほどな」と思ったり「この人のやってる事面白そう」とか「そんな考えもあるのか」と感情を揺さぶられるのって、
誰かの同人誌を読んで「あ~こういう解釈もあるのか」と思ったり「この人の漫画面白い」とか「こんな展開!?マジか!」と感情を揺さぶられるのと大差ないと思うんです。

あくまで私の考えだったんですが、根拠のない言葉が今は確信になったって感じです。
逆に言えば「この人のブログ、言ってることはわかるけど共感はできないな」という感情は、同人誌でいうところの「この人のキャラ解釈ちょっと私とズレてるな~」と同じじゃないかな?と。
共感できない考え方やキャラ解釈を「そういうのもあるんだなぁ」と受け入れられるか「やっぱ無理」かは読み手次第ですね。
やっぱりブログって同人誌じゃん!

「ブログやってみたいけど私に書けるかわからない」と思っているどこかの君へ。
大丈夫、ブログという名の同人誌だから。やってみると案外楽しいぞ!

みんなもどんどん自分のブログという名の同人誌を見せてくれ~~~~!!!!

P.S.私のブログ記事、30作品越えたので褒めてください!笑