えんがわだいすき

社会人腐女子が日常生活の中で感じたことのメモ。

アラサー、誕生日会を開いてもらった話。

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NとAは自作キャンドルらしい。すごい。

Mくん「オフ会したいよママー!!!!!!!!!!」
ママたち「「「私も~!」」」
Mくん「ママAとママBとママCに会いたいよママー!!!!!!!!!!!!」
ママたち「「「会おう~!」」」
Mくん「12月末はMくんの誕生日だからMくんの誕生日会しよ!!!!!!!!!」

自 己 申 告 し て 自 分 で 誕 生 日 会 を 主 催 し た ぞ こ い つ ! 笑

パーソナルデータ

名前:Mくん
性別:女
誕生日:12月30日
年齢:アラサー(四捨五入しなくてもアラサー)
配偶者:無し

Q.誕生日会をした経験は?
A.ありますね。小学校の時に。親が主催して友人を呼んでくれました。

Q.じゃあしばらくやってないんですか?
A.自宅でお祝いはあります。母と。ここ最近、毎年母親が「絶対歌を歌うんだ!」と強い意志を持っているので笑いながら聞いています。幸せ者ですね。

Q.ご友人と…がないと?
A.まぁそうなりますね。大体年末なんで学生時代は冬休みじゃないですか。わざわざド年末に集まってMくんの誕生日会やろうぜ~!なんて無いです。

Q.誕生日のお祝い自体はあるんですか?
A.ありますよ、二次創作し始めてからはそっちの友人たちから。去年も友人たちにプレゼントや絵をもらいました(いつもありがとう)。毎年29日に地元で忘年会をやるので、その時にも「おめでとう」って言ってもらえます。

Q.何故今回は「誕生日会」をやろうと?
A.超「なんとなく」そう言いました。私の誕生日会って目的があったほうがオフ会も盛り上がるかなと思って。時間があれば「本日の主役」たすきを自分で作っていく予定だったのですが…間に合いませんでした。

Q.ありがとうございました。
A.こちらこそ。

前日。

自分で「誕生日会やってくれ」と申告したMくんは特に何も考えておらず、「おめでと~!」と言ってもらえるだけで嬉しい!くらいの気持ちでした。
アラサーにもなって誕生日会を開いてもらう!なんてそうそうないです。だから「誕生日会」が開催されること自体が嬉しい。
しかも自発的に言ったことなので「自分で自分を祝う気満々」でした。
本日の主役たすきは間に合わなかったけど!!!

Mくん「みんなママだしご家庭あるから何だかんだスケブ描いてる時間ないかも。先に全員分書いておこう」

喜んでもらえるかな~!という気持ちの中、スケブを描き始めるMくん。
尚、深夜に「紡ロジック」というソシャゲを始めてしまい、前日は夜更かしをすることに。

se-ec.co.jp

オフ会に向かう。

間にツイートする。

「オフ会という名のMくん会に行ってきます」
「Mくん会ってなんやねん」

思わず自主突っ込みをしてしまうMくん。
自分の誕生日会だなんて小学校以来ですし、自発的に自分で自分の誕生日会をやるなんて思っていなかったので、終始「何いっとんねん」みたいな突っ込みを入れていました。

私の移動中も会に参加するママたちも各々

「Mくん会に行ってきます!」

とツイート。

Mくん会…どういうことだってばよ…(中身は普通のオフ会)

始まるブツの交換会

一人のママの家で開催だったので、ご自宅に到着してから落ち着くまではモノの交換会が開かれました。
私も手土産と皆さん宛のイラスト、他のママたちも手土産を交換。
イラスト、皆さん喜んでくれました!良かった~!

Mくんの絵、ご自宅の壁に飾られる の巻

パパさん「上手いな~」

褒められた。ありがとうございます。褒められた。

突然やってきたアレ

ママ「Mさん、これを…」
Mくん「え、なに、え?まって、もしかしてこれ、本、え?」

手に取った瞬間わかる、本だ。スマート本。
恐る恐る中身を取り出すとそこには

Mくん「いやいやああああああ?!?!ちょ、え!?まっ、無理無理~~!!!!」

語彙力が突然無くなったMくんの手元には、なんと、

推 し × M く ん の 夢 本 が 。

Mくん「え?!マジで無理なんだけど!?いやちょっとまって!?!?!死ぬ!!!無理!!!!うあああああ」

Mくんは夢腐おじさんです。
夢女兼腐女子兼モブおじさんです。
過去にもありました。会ったフォロワーに突然「はい」と差し出された本が夢本だったことが。ドリィィ~~~~ム…

Mくん「家に帰ってじっくり読みます」
ママ「まって、最後!最後だけ読んで!」
Mくん「?????(何故最後?)じゃあとりあえず最初から読みます」

みんなに見守られながら自分の夢同人誌を読む。(恥ずかしい)
執筆してくれたママはネオロマンスの民なので、わかってる、Mくんが何を欲しているのかわかってる。やばい。無理だ、死ぬ。

www.gamecity.ne.jp

こんなの俺の彼氏じゃん…受けだけど…(こじれた夢腐おじさん)

そして最後のページを開くとそこには…!?

推し「プレゼントは俺(のケーキ)だ!!!!」
Mくん「??????????????????????????」

スッ…
何かが後ろから差し出されました。

推 し の ケ ー キ ( 物 理 ) だ 。

Mくん「!???!??!??!?!?!!ええ!??!?!?!?!?!」

プレゼントは俺だ!!!!!!!!!と本の中の推しは言い、プレゼントされた推し(のケーキ)。※物理
本と現実がリンクしている…?なんだこれは??????????

どうやらMくんの誕生日サプライズとして夢本を書き、推しのケーキを買っていただいたそうです。
冒頭の写真です。ああ…推しがばれてしまう…はずかし…

ええ~~~い!!!一本取られました!!!!!!!!!!

みんなに「ハッピーバースデーの歌」を歌ってもらう

はっぴば~すで~とぅ~ゆ~
はっぴば~すで~とぅ~ゆ~
はっぴば~すで~でぃあMさん~
はっぴば~すで~とぅ~ゆ~

Mさん~のところで「んっwww」と思わず笑うMくん。歌までもらえると思ってなかったから…)
勢い良くろうそくの火を消してわき上がる「おめでとう~!」の声。

ありがと~~~~~!!!!!!!

と思わず口に出す私。(応援上映慣れしてるとコーレスが早い)
すごいな~!この歳になって誕生日祝ってもらえると思わなかったぜ!!!!

何歳になっても誕生日を祝ってもらえるのは嬉しい

歳取るのって「また老いた…」とか思ってしまいがちですが、それはそれとして、祝ってもらうのってめちゃくちゃ嬉しいんですよね!
だって1年で1日だけ私の日があるんだもの!

みんな誕生日会やろうぜ!楽しかったよ!!楽しい~~~!!!

P.S.推しの夢本、帰宅してからもう一度読みました。なんかもう…すごい…彼氏じゃん…

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顔の良い推しの顔をもらいました