えんがわだいすき

社会人腐女子が日常生活の中で感じたことのメモ。

Mくん「新人俳優になりたい」同僚「なんだって?」

Mくん「最近”新しいこと”を始める人が周りに多くて」
同僚「ふむ」
Mくん「最近私も舞台が面白いって思ってて」
同僚「ふむ」
Mくん「だから新人俳優になりたい」
同僚「今の年齢だと新人は難しくない?」
Mくん「若返りの薬を飲まなきゃ…」

何か新しいことを始めてみる話。

新しいことを始めてみた人たち

①友人が「自分の好きなことで仕事をしてみたい」と言い始めた
 →彼女はやる気に満ちている気がする

②フォロワーが「Mくんのブログ見て苦手だった料理を始めてみました!」と言ってくれた
 →気づいたら料理職人みたいになっていた(Mくんより断然上手い)

③元職場のタメの人が職種を変えるために専門学校に行った
 →アラサーでの職種チェンジなので崖っぷち、故に「やるしかない」という気迫を感じる

④追いかけていたアイドルが新しいことをしてみようと活動や企画を始めていた
 →彼はとても輝いていた。新しいことをするってまぶしい

最近何だか刺激を受けることが多いです。

Mくんも漠然と
「いや~何かやってみたいな」
と思ってはベッドで横たわり、寝ています。(寝るんかい)

Mくんが最近やってみたいと思ったこと

新人俳優(声優)になる

おいおい突拍子もねぇ!
そしてとても邪まな気持ちも含まれているから更に申しわけねぇ!

冒頭のように”最近舞台が面白い”(遊戯王ゼアルEDのノリで読んでください)と思っているのは事実です。
ただ、邪まな気持ち(ex.推しと同じ現場に立ってみたい、そしてワンチャン…)があるのも事実です。

今でも定期的に思い出す言葉があります。

「好きな人に近づきたかったらそれ相応の手法があるはず」
「自分は何もしていないのに、好きな人に近しい人を羨み妬むのはどうかと思う」

昔、とあるシナリオライターさんが飲みの場でぽろっと言われた言葉です。
いや~本当にそのとおりだなぁと云年前の私は思いました。
その方は有名な声優さんたちとお仕事をされた経験がある人でした。

「何でアンタが○○さんと仲がいいのよ!」
という妬み恨みに対して
「じゃあアンタは○○さんとお近づきになれるような努力をした?」
という話なんですね。
わかる、とてもわかる。言いたい事はわかる。
だから声優さんたちは一般女性(おそらくスタッフさん)と結婚したり、同業者と結婚したりするのですね。

私も幾度と無く声優さんにハマりました。
最近も3次元にハマってしまったが故に近くに「行きてぇ~~~~(日本地図物理)」って感じです。

それにしても自分が俳優や声優になる!というのは非現実的なので、
他の事で自分に「出来そう」で「やりたい事」は無いかな~~~と思い中です。

邪まな気持ちがきっかけでも「やりたい事」ならいいんじゃないかな。
(こういうのって「やりたい事」じゃないと長続きしなさそうだよね)

とりあえずMくんは東京に出たら?そしたら現場は近くなるよ?なんて思いながら(笑)

東京に出る

この流れなので書いてしまいます。
学生時代、就職活動をする上で色々な状況に挟まれました。
Mくん実は専門学校と大学両方行っているんです。

①専門学校時代に勧められた地元企業

結論から言えばMくんは今ここにいます。
大学進学後、就職活動中も気にかけてもらっていた。
会社の空気がいい、人が良い。それは手に取るようにわかりました。

②あこがれる東京就職

MくんのいとこがJファンで、Jを追いかけて関東に行きました。
Mくんの弟は東京にあこがれを抱き、家を出たかったのもあり関東に行きました。

Mくんはオタクで、同人即売会も、公式イベントも東京が多くて。
そんなことは学生時代からわかっていました。

でも何となく「親が私を引き止めている」と思っていました。
しきりに「私が家から出て行ったら寂しい」って言うし。

今思えば就職活動中に強く「東京に就職する!」って言えていたら世界は変わっていたのかもしれない。
当時のMくん、やりたい事が多い上に全部お金がかかることなので1人暮らしできる自信が無かったんですね。
「1人暮らししたらお金なくなるじゃん!」
みたいな。
(自立できない人間の主張)

いや~~~~~今なら出れるんじゃない?って思うじゃないですか。
いや~~~~~①の自社がね…ぬくぬくしててね…抜け出せなくて…。
福利厚生も良い。何かトラブルがあったら守ってくれる。
でも給料が多いわけじゃないから毎月遠征してるMくんの貯金は無い。(ボーナスくらいしか貯金できん)

うお~~~~~!でも東京行きてぇ~~~!!!現場が近くに欲しい~~~~!!!
誰かぬくぬく仕事できる自社を辞めるきっかけをください…。
東京男子、俺を嫁にもらってくれ。

1人暮らし

この流れなので書いてしまう2回目。
Mくん地味に婚活してるんですよ。

 

10010.hatenablog.com

そして婚活をする上で「自立できているか」は凄く重要視されます。
プロフィール欄を見て親と「同居」と書いてあるだけで「自立できていない」と判断されます。

「私は実家暮らしだけど、家事も仕事も全部1人でやっているからそんなことない!」

って方もいらっしゃると思います。
すごいですね。すごいわ…。貴女すごいよ。私はしてないからね…。仕事から帰ったらご飯あるし…。最高だ…。
しかしながら残念なことに婚活サイトの文字上で「同居」と書かれると読み手の判断は「自立できていないかも」となるそうです。

最近凄く「親の手を借りずに生活できる」ようにならなければ自立とはいわないのかもな~と思います。
私はアラサーになっても自分の事を「大人だ」と思ったことが無いです。
「子供だ」と思う要因は自立できていない所にもあるのかもしれない。

(まぁ、自立できていない全然自分ダメじゃん!と自分を叱咤することもありません。)
(何故なら「出来てなくても死なないし別に良いや」「来るべきタイミングに迫られたらやるでしょ」と思っているからです)

30歳越えるあたりで「家に入れるお金増やしなさいよ!」といわれるはずなので、
そのタイミングまで結婚できなかったら1人暮らしをしようと思っています。

(とはいえ30歳来る前に東京出たら自動的に1人暮らしですけどね!わはは!)

追記:シェアハウスデビューしたよ!

10010.hatenablog.com

絵で仕事を請け負う

お金が欲しい。(素直な文章)

10年くらいずっと絵を描いているので

絵を描く=好きなこと

なんだろうな、とは思っています。
でも私が絵描きを仕事にするのって凄くしんどい事じゃないかなって10年前から思っています。

何故なら「好きなこと」と「出来る(食っていける)こと」は直結してないから。
※あくまで私の持論

就職活動をしている時、私は「仕事で苦しみたくない」と思っていました。
好きなことを仕事にしたら好きなことをやっているはずなのに好きなことに追い詰められるかもしれない。
だからこそ「出来ること」で仕事を探し、「好きなこと」は息抜きとして確保しました。

もっと掘り下げるとMくんは「何か作ること」が好きです。
それが絵じゃなくても。
就職活動する時もそれを強みにしました。何か作れればそれでいい。

Mくんの友人に絵を仕事にしようとした子がいます。
彼女の絵はとても繊細で、色使いも丁寧。それでいて独特な絵柄。Mくんは大好きです。
学生時代、漫画研究部でもない普通にテニスをしていた友人の二次創作がめちゃくちゃ上手かったのも覚えています。

正直絵の上手い子が身近にいると「食っていくには私の技量では無理」と思っていました。

で、現在。
今も変わらずそうなのか…?10年描いてるぞ?
イラストって言っても”人”の絵にこだわっていたからそう思っただけで、もしかしたら私にも描ける物があるのでは…?寿司とか…。

今までは「食っていく事」にこだわっていたけれど、趣味の延長線上で何か出来ることって無いかな…と考えるようになりました。

在宅ワークをする

お金が欲しい(2回目)。
アフィカスとかで稼いでみたいじゃないですか。(素直な文章)

最近グーグル先生で調べ物を検索すると100%アフィリエイトサイトですよね。
検索する側は「またかよ~~~~」と言いたくなるんですが、ちょっと思うんですよ。
私にもアフィリエイトブログかけるんじゃない???!?!?みたいな。

例えば結婚して仕事を辞めたとして、専業主婦になったとします。
自分の欲しいものをポンポン買ったら夫に怒られる。
じゃあ空いた時間に小遣い稼ぎ!ってできたら推しのDVDとかご褒美に買えるんですよね!?
めっちゃいいじゃん…

在宅ワーク、と検索かけると色々あるんですね。
それがお金になるかは別だけど。

ちょっと気になる。やってみる価値はあると思う。

Vtuberになる

私、顔を出すのは嫌なのでいつもお面を被って遊んでいます。
最近気づいたんです。

私の周りには面白いことが沢山あるのでは?

と。
これを面白おかしく動画で語ればいいんですかね?!
そんな話術が私にあるのか謎ですけど!笑
でもやってみないとわからない。

Vtuberは自分の顔を出さないので、私にぴったりでは!?と思いました。

というか、動画を作るのが好きなのでちょっと興味があるんですよね。
高度なMADとか高度なMMDは作ったこと無いけど!
手書きMADならあるぜ!(時代を感じる)

とは言ったものの、Vtuberの動画はフォロワーが作ったもの1つしか見た事が無いので
やるのは皆さんの動画を色々見てからかな~と思います。

 

 

 

…やってみたいこと多すぎでは?

母「○○がしたい」Mくん「やればいいじゃん」

と先日母に言ったMくん。
それはブーメランで私にも返ってくることでは…?

というか

絵で仕事を請け負う
→10年も描いてるんだから10年前よりマシじゃん!?
 というか請け負いじゃなくても自分で絵を出せば良いのでは?同人と一緒で。

在宅ワークをする
→ブログでこんだけ文字打てるんだから何かこう記事とか書けるのでは!?
 ライターに俺はなる!!!

Vtuberになる
→昔趣味で動画作ったことあるしできんじゃん!?

と、何故か突然前向きな気持ちが降ってきました。
きっとこれも全て冒頭に書いた「周りの人たちが新しいことをしよう」としていた影響。

手っ取り早く出来そうな物から手をつける

それが一番早く「欲求を満たす行為を実行した」という事実を作れそうだな…と。

want!want!want!したい!したい!したい!という気持ちばかり持ってても、
結局実行に移さなければ「言うだけならタダ」状態です。
やらねば何も始まらない。

というわけで2つやってみました!
ライターと絵の件!

①在宅ライターサイトに登録する
 →まだコラム書いてないけど登録はしたぞ!登録は!(フラグ)

②LINEスタンプを作る
 →自分が欲しいスタンプのイメージを考えてアウトプットしたら案外出来そう!だったので!
  24個のつもりが40個になりそうです。審査通ったら褒めてほしい。

Vtuberもそのうちやるかも。

何歳だろうがやろうと思えばやれる

やる気さえあれば、きっとね!(大事なのはやる気と行動力)
アラサーで職種を変えてみる人とか見てるとそう思います!

「それって独身だけじゃない?」

という声が聞こえてくる。
本当にそうですかね?
やろうと思えばやれる気がするんですよ!私は!
子持ちでもやる気さえあれば新人俳優になれるかもしれません!!!
(私と一緒に若返りの薬を飲みましょう)

人生は「やりたい!」と思ったことを何も難しい事を考えず「とりあえずやっみた」方が楽しい気がするんです。
やってみてダメだったらそれでいいんじゃないですかね。
やらずにダメだと決め付けて終わるよりはよっぽど有意義。だって「やってみた」んだもの。

1回の失敗だけで自分の人生の終わるわけじゃない。
というか失敗を失敗で終わらせずに、
それを成功するための「1つの要素」にしてしまえば結果は「失敗」ではなく「成功」では?!

Mくんへ
ところで東京にいつ出るのかな?
Mくんより

(お金欲しいよママ~~~!!!!)