えんがわだいすき

社会人腐女子が日常生活の中で感じたことのメモ。

コスプレBLストリップの謎。

結論:動く同人誌。

2017年~今まで見てきたもの

キ…プリ(コゥヒr、コゥヒrシn、ルiシn、カヶシn、大女優コゥジ)
進…の巨…(ソロ演目)
モ…サ…コ100(モb霊)
少…終…旅…(ソロ演目×2キャラ)

え?こんだけしか見てない?ほんとに???

以下、今まで起こった事を思い出して書こうと思います。

今でも死ぬほど見たかったと思っているもの

→キ…プリのカ…タ…カ…(小倉遠かった)
→キ…プリの高…馬場ジ…ージ(東京も遠かった)

見たかったと後悔している時点でお察しかもしれませんが、
ストリップの演目は一期一会。
同人誌も一期一会。
通販が無い本が欲しかったら会場まで買いに行くしかないのと同じで、通販のないストリップはその場に行くしかない。

ストリップのイメージについて

皆さんのストリップのイメージってどんな感じでしょうか。
私の場合見るまでは
「なんかお姉ちゃんが淫らに脱いでいってオジサンたちが興奮するもの(抜かないけど)」
みたいな雑な感じでした。
会場自体が18歳未満お断りなので、アハーンな感じなんだろなと漠然と思っていました。
それがね、変わるんですよ。結果は最後のほうに。

実際に行ってみた

2016年のいつぞやにTwitterで大流行した「キンスト」。
キ…プリストリップ、男装した踊り子さんたちが絡み合って脱いで行きます。
正直
・めちゃくちゃ行きたい
・でもコスプレしたお姉さんが脱いだらそれは女体化では
という2つの気持ちにはさまれていました。
あと物理的に会場まで距離があって見れませんでした。

私、キャラによっては女体化が食えないタイプなので本当に本当に葛藤しました。
結局2016年はキンスト行けない気持ちをSMバーにぶつけておきました(完)

翌年2017年。時は来た。
なんとタ…カ…オンリーの日にキンストがやるではないか…
演目はコゥヒr、コゥヒrシn。※この時点でオンリーのCPと見に行くCPが骨折している。
友人に「すまんがつい来て欲しい」と頼み込み、いざ会場へGO!

結論:泣いた

コスプレBLストリップのみに焦点を合わせると

①音楽に合わせて脱ぐだけじゃないの?話があるの?→結論:動く同人誌。体を張って演技してくれる(我々が本に書くのと何も変わらないお話が飛んでくる)
②脱いだら女体なんじゃないの?→せっくるシーンはチンが生えて見える。マジで。お尻の穴に入れてる。マジで。あとおっぱいは上手い具合に隠れてる。
③感情移入とか出来ないんじゃないの?→踊り子さんたちはプロなので心配いらない。心情は体で表現してくれる。感情移入できる。

です。普通のストリップだと②がないかな。
あまり詳細に書きすぎると演目バレてしまうので端折りますが

コゥヒr
・コゥジはいtちゃんが好きだと勘違いするヒr様(婚約指輪まである)
・それをわかっていながらあえていtちゃんの歌ヒr様に聞かせるコゥジ(コゥジ、そういうとこやぞ)
・ヒr様の葛藤
・「でも大丈夫☆」のノリで婚約指輪を外し(衝撃)(コゥジ、そういうとk…)、僕はヒrのことが好きだよ エンド

いやもうこの演目ムリでしょ!?泣いたわ!!!

大号泣している私の頭にさらに追い討ちをかけてコゥヒrシn。(シnちゅわはコゥジに気があって、コゥヒrだと思ってる)
これもシnちゅわの葛藤とか一人の時の寂しさとか心情の描き方が本当に丁寧で、ううう泣いた。

そして一斉に振られる光る棒。応援上映じゃなくて応援ストリップ(?)
ストリップで光る棒振るってどういうこっちゃ!と思うでしょ!?とりあえず振るんだよ!!

他もざっくり。
カヶシn:せっくるシーン、チャラエモのサビでテンション爆上げ&腰の動きがヒートアップしたあの絵面、強烈に覚えています…。
ルiシn:プ…リズとキ…プリを完走してたら涙止まらないですよ…。
大女優:腹抱えて笑いました。ほんとすみません。概念ヒr様(ダンボールヒr様)がやばい。
モb霊:文字通りモブ○イプって感じでした。でもれ~げんあらたかはあの反応してくれると思う…解釈全一致の同人誌だ…。
他にも私が見ていない演目でと~らぶとか弱○ペ○ルとかやられています。正直見に行きたい…。

演目が終わった後にすること

各踊り子さんには個人の持ち時間というものがあり「写真撮らせてくれる」だったり「おっぱいを触らせてもらえる」だったり。
正直他人のおっぱいを合法で触れるのヤバイなって思います。
ポラタイムも、握手させてもらえたり、運がよければハグもさせてもらえます。
※踊り子さんへのタッチは踊り子さんが許可をくれればできます。自分からはNGです。無理な催促もNG。
今までどんな写真を撮ってもらったかなぁと思い返したら

・口から吐いたプrzムの煌き(という名の飲料水)をぶっ掛けられている写真
・四つんばいになって受けにバ○ブを遠隔で突っ込まれている写真
・受け攻めにモブとしてまぎれて3Pさせてもらっている写真

etc...
ろくなもんがねぇ。(だがめちゃくちゃ楽しい)
こんなに楽しいショーを見た後は大抵「ストリップロス」になります。
「あ~~~~~~~~行きてぇ~~~~~~浴びてぇ~~~~~~~」って気持ちになる。

コスプレしていない踊り子さんたちの演技にも、もちろん圧巻される。
こう…言葉に表せないけど「えっちだな…」「綺麗だな」って思う。魅せる仕事だから体が綺麗なんだ、とにかく。
そういう踊り子さんたちのポラタイムでは大概「良かったです~~~;;;エロかった;;;;」と感極まってお金渡しながら感想を呟いてしまう。

オタク、いいものにはお金をあげたい。
だから、いい演技にはお金をあげたい。
そういうものなんだなぁ…

レッツゴーストリップ!

ストリップ行くのハードル高いよ~という貴方、同じように興味がある友達と一緒に「とりあえず行ってみる」をしてみてはどうでしょうか。
『ストリップ、みんなで向かえば、怖くない』
人が多い劇場は人ごみに圧倒されちゃうかもしれませんが(東京はヤバイ)行ってみることに価値がある気がします。
最近は女性客も多いみたいで、久しぶりに行った某所で「女性用スタンプカード」をもらいました。
遠い昔に記念に1枚欲しいと男性用のスタンプカードもらったんですけど、まさか女性用ができるなんて…。

私の中のストリップは
「なんかお姉ちゃんが淫らに脱いでいってオジサンたちが興奮するもの」
から
「体を使って場面・感情を表現する一種の演劇、エンターテイメント」
へとイメージが変わりました。

劇場内のお客さんを見ているとみんな笑顔なんですよね。
世の中の嫌なこととか全部忘れて、今この瞬間を楽しんでる。そんな顔をしています。

ストリップは人を笑顔にできる。

これからも行きたい。