えんがわだいすき

社会人腐女子が日常生活の中で感じたことのメモ。

オタクがオタク街コンに行ってみたメモ。

そういえば街コンというものに久しく行っていなかった。3年くらい。
コンカツ!も某新幹線アニメにはまってからお休みしている。
そんな状態で友人に「遊び場の近くでやってるし行こうぜ」と誘われて行ったパーティーはオタクの集まりだった。

以下メモ。

参加時にどんな気持ちだったか

よく「人はまず見た目から判断してしまう云々」とあるが、振り返れば特に容姿の事は何も思っていなかった気がする。
「私が好きなジャンルの監督の顔に似てる人がいるな…」と思ったくらい。
たぶん「いつもの仲間たち」みたいな感覚だった…。

グーグル先生は

グーグル先生に「オタク 街コン」と検索をかけるとイケメンなどいないみたいな結果ばかり返ってくる。
個人的に横に太すぎず汚くなくそういう関係やシチュエーションになった時、自分の抵抗が無い顔であれば別にいいみたいな感覚なので(少なからず好みはあると思う)、
世の女はシビアだな…と思ってしまった。(まぁそりゃイケメンと結婚できれば万々歳だとは思うけど)
というか私自身がクソ喪女でクソオタクなんだから私を棚に上げといて相手にイケメン求めるのはブーメランで殴られてしまう…。

着眼点

あまり異性の容姿を見ていなかったのだが、逆に同じ女子の容姿は見ていたみたいだ。
同じテープルでグループになったお姉さんと会話を2口3口喋ったとき漠然と「お姉さん可愛いな~」と思った。
それを私が「お姉さん可愛いですね」なんて口に出してしまえば、女が女を口説いているぞみたいな現場になってしまうので寸止めしたけど。

別テーブルのメガネのお姉さんも良かった。
最初結構な勢いでガン見してしまったので目があってしまったのは申し訳ない。

コンカツ!しよう!という気持ちでおめかしして一人でパーティーにいける人はすごい。(ワタシ パーティー ヒトリ ムリ)
そして可愛い。
コンカツ!女子のみんなー!かわいいぞー!

ほんと、記憶に残っているのが同テーブルのお姉さん可愛かったなという気持ちなので、
コンカツ!としては駄目なのでは!?と思いつつ。
尚そのお姉さんは私(160cm)よりだいぶ背が高かった。
身長で悩んでいる女子へ。可愛いに背なんて関係ないでござる。

反省点

オタク街コンだとプロフィール欄の「名前」や「年齢」などに目が行かず「何のジャンルが好きか」ばかりに目が行ってしまう…。
結婚がどうのというよりも同志探しに近く、みたいな。マジでジャンル以外の記憶が無いからヤバイ。
あと自ジャンルの布教ばかりしてすみません。