えんがわだいすき

社会人腐女子が日常生活の中で感じたことのメモ。

女だって男にち○ぽ入れたい!の件

皆さんはち○ぽ入れたい人ですか、入れられたい人ですか。

私は腐女子なので推しが受けだった場合は推しにち○ぽ入れたい人です。

あわよくば現実世界でも男に「俺を開発していいよ」って言われたら開発してみたいです。

昔友人♂にこんな事を言われました。

「いつまで男に挿入できると思ってるの?ヤられる側なの早く自覚しなよ」

は〜〜〜〜〜〜〜〜〜???????????????

ってなりますよね!?(私はなった)
私は女子にちんをはやして男子に突っ込むタイプの漫画を描く人間です。
でも三次元の私にはちんがないので物理的にバンドを付ける他ありません。(どうして私にはちんがないの?)

官能小説を読んでみた

最近とあるきっかけで官能小説を読んでいました。

https://www.amazon.co.jp/dp/4877285113/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_sD-CBbBQAQMV9

これです。
作中に空手を使う強いネーチャンが出てくるので読みました。
そうです。今私の突っ込みたい推しは空手を使います。

文体について

エロゲーはやったことがあるのですが、官能小説を読むのが初めてで「どんなもんじゃい!」と思いながら読み進めていったら

ね ち っ こ い !

すごい。目の前にいる推しの女の人をいかにしてハメたいかの感情の表現や肉体の表現がとにかくねちっこい。

自分との共通点

そして文中に出てくる悪いおじさんたちの行動で以下のようなものがあります。

・どうやって嬲ってやろうか常に考えている
・でもいざ目の前につれてこられると立ったり座ったり落ち着きがない

推 し を 目 の 前 に し た 俺 か ! ?

流石にびっくりしました。官能小説を読んでいたら私が登場していた。
どういうことだってばよ。
私も推しをどうやって嬲ってやろうかを常に考えているにもかかわらず推しを目の前にしたとき「無理〜〜〜〜〜〜」とか「やばいやばい死ぬ」とかしか言えないので、
読みながらモブおじさん達に親近感が沸きました。

推しが艶かしくて、早くセックルしたくて、もう耐えられないんだけど〜〜〜〜!?!?
みたいなのをねちっこい文体で攻めてくるんですが、
このモブおじさんたち=私だとすると、モブおじさんたちが女の人に「早くハメてヒンヒン言わせてぇ〜〜〜〜」って思ってる感情は、
イコール私が「推しにち○ぽいれてヒンヒン言わせてぇ〜〜〜〜〜」って思う感情と一緒では!?という事実に気づきました。

結論

だから結局のところ、男性が女性にち○ぽ入れてぇ〜〜〜〜って思う感覚と、
腐った女子が男たちにち○ぽ入れてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜って思う感覚はほぼ一緒だという結論に至りました。

別に男だろうが女だろうかちんを入れたいと思う感覚は悪いことじゃない!
腐女子がちんいれて推し(二次元も三次元も)ヒンヒン言わせたいって思う感覚は別に変なことでもない!
って官能小説を読んで思いました。(小並感…)

二次元推しにちんを入れようにも、方法が男同士の掛け算にするか女にちん生やすかバンドつけるかなので、コノ世ニ腐女子生マレルノ仕方ナイヨ…

皆さんも一度小説読んでみてください。

(官能小説の感想これでいいのか?)